長友佑都、2年ぶりにセリエA復帰か 冨安との両翼コンビ結成の可能性

今季限りでガラタサライとの契約が満了を迎える長友 photo/Getty Images

ボローニャが長友の獲得に名乗りか

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、同代表DF冨安健洋とチームメイトになるかもしれない。

2018年1月に長年過ごしたインテルを離れ、ガラタサライへのレンタル移籍を決断し、シーズン終了後に観世に席した長友。3シーズン目となる今季もここまで公式戦24試合に出場するなど、チームの主力として活躍しているが、クラブとの契約が今年6月いっぱいで満了を迎えることもあってか、移籍の噂がちらほら聞こえる。

そんな中、伊『Gazzetta dello Sport』のジャーナリストであるニコロ・スキーラ氏によると、長友が2年ぶりにセリエAへ復帰する可能性があるという。冨安が所属するボローニャが興味を示し、獲得に名乗りを上げたようだ。

どこまで本気で長友の獲得を狙っているかは定かではないが、もしかしたら今季後半戦はボローニャの両翼を日本人選手が務めることも。ボローニャの指揮官を務めるシニシャ・ミハイロビッチ監督は、冨安だけでなくミラン時代に本田圭佑も指導。本田がミラン時代に最も出場機会を得たシーズンの指揮官であり、日本人に対して一定の信頼があるのかもしれない。今後の動向にも注目が集まる。

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