ペップ・マンCを襲う地獄の“1ヶ月半” 2月からの日程があまりにも恐ろしい

マンCを指揮するグアルディオラ photo/Getty Images

CLもリーグ戦も強敵ばかり

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードと激突することになったマンチェスター・シティだが、恐ろしいのは対戦相手がレアルということだけではない。

米『Bleacher Report』が注目したのは、その厳しすぎるスケジュールだ。

2月に入ると、22日にプレミアリーグで2位に入っている好調レスター・シティとの一戦が予定されており、逆転優勝を目指すマンCに負けは許されない。こちらもかなり厳しい戦いとなるだろう。

それが終わると、26日にいよいよレアルとの1stレグだ。マンCとしてはレスターにきっちりと勝利を収め、良い気分でサンティアゴ・ベルナベウに乗り込みたいところ。

それが終わると2月29日にアーセナル、3月7日にマンチェスター・ユナイテッドとの連戦だ。チームの完成度ではマンCが上と言えるが、両チームともマンCを撃破するだけの戦力は揃えている。何よりマンUには12月7日のダービーマッチで1-2と敗れており、ここで勝ち点を落としてしまうケースも考えられる。

14日にはバーンリー戦があり、その3日後にはレアルとの2ndレグだ。1stレグの結果次第だが、さすがに1stレグで大差をつけて勝利を収めるのは難しいはず。2ndレグもかなりテンションの高い厳しいゲームとなるはずだ。

悪夢のスケジュールはそこで終わりではない。21日にはチェルシー戦があり、その次は4月4日のリヴァプール戦だ。この時までにリーグ戦の順位がどう動いているか分からないが、リヴァプールとの頂上決戦になる可能性もある。

バーンリーを除けば上位陣だらけのスケジュールとなっているが、ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンCはここをどう切り抜けるのか。運命の1ヶ月半になるのは間違いない。

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