再生数400万回超え! 王者マンCを翻弄したノリッジのパスワークを見よ[映像アリ]

昨季のプレミア王者マンCに打ち勝ったノリッジの面々 photo/Getty Images 

「グアルディオラは“ティキ・タカ”のレッスンを受けた」

昨季のEFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)を首位で終え、2019-2020シーズンよりプレミアリーグに戦いの場を移したノリッジ・シティ。現地時間14日のプレミアリーグ第5節では昨季の同リーグ覇者であるマンチェスター・シティを相手に臆せず攻撃的なサッカーを披露し、最終スコア3-2で打ち勝った。

ノリッジは日本時間16日にクラブ公式Twitterアカウントを更新。マンチェスター・シティ戦で披露したパスワークを動画で公開したところ、日本時間17日時点で400万回超えの動画再生数を記録。このツイートのコメント欄には「よくやったノリッジ。今シーズンの残り試合での幸運を祈る」、「マンCのグアルディオラ監督は“ティキ・タカ”(テンポ良くショートパスを繋ぐ戦い方を指すスペイン語)のレッスンをノリッジから受けた。素晴らしいプレイだ」など、正確無比なパスでマンチェスター・シティのハイプレスをいなしたノリッジへの賛辞が数多く寄せられている。

2017年の夏に赴任したダニエル・ファルケ監督のもと、自陣後方から丁寧にパスを繋ぐスタイルを磨き上げてきたノリッジ。ボールロスト時の攻守の切り替えも素早く、連動したハイプレスからのショートカウンターはプレミアリーグの舞台でも通用している。今季の同リーグ5試合消化時点で9得点と、抜群の攻撃力を誇示している同クラブだが、どこまで躍進できるだろうか。



参照元:Twitter


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