バイエルン、念願の“ロベリ後継者”補強が秒読み段階 水曜日には合流か

ペリシッチがドイツ復帰へ

インテルに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチのドイツ行きが秒読み段階に入った。

現在30歳のペリシッチはドルトムントやヴォルフスブルクなどでのプレイを経て、2015年夏にインテルへ移籍。加入初年度から主力として活躍し、2016-17シーズンからリーグ戦2年連続でゴールとアシストともに二桁を記録するなど、チームの攻撃を牽引してきた。昨季も34試合8ゴール4アシストを挙げ、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に貢献している。

そんなペリシッチには以前から多くのビッグクラブが熱視線を送ってきが、今夏の移籍市場でも退団話が浮上。先日、買取付オプション付きのレンタル移籍で、ドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンへ加入することが合意に至ったと複数のメディアが取り上げていた。そして、伊『MEDIASET PREMIUM』などによると、ペリシッチは今後数時間以内にバイエルンでメディカルチェックを実施し、水曜日に行われるトレーニングから参加予定だという。

アリエン・ロッベンやフランク・リベリといったレジェンドの退団により、今夏の移籍市場で有能なウィンガーの獲得を目指していたバイエルン。本命とされていたマンチェスター・シティのレロイ・サネが負傷したことで、補強が難航するかと思われたが、無事に“ロベリ”の後継者を確保することができそうだ。

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