ルーニーの指導者としての最終目標は? 元マンU同僚が断言

かつてマンUで共闘したファーディナンドとルーニー photo/Getty Images

「もし彼が違うことを言うのなら、それは嘘」

7日、MLSのD.C.ユナイテッドからチャンピオンシップ(英2部)のダービー・カウンティに選手兼コーチとして加入することが発表された元イングランド代表FWウェイン・ルーニー。母国で指導者キャリアの第一歩を踏み出すこととなったわけだが、これから彼はどのような道を歩んでいくのだろうか。

マンチェスター・ユナイテッドでルーニーの同僚だったリオ・ファーディナンド氏は、彼が最終的な目的地として古巣を設定していると主張する。英『METRO』によると、同氏はかねてよりルーニーから引退後のキャリアについて相談を受けていたという。

「彼の最終的な目標がマンUで監督をすることなのは100%事実だ。もし彼が違うことを言うのなら、それは嘘だ! 彼はそうしたいと思っているはずだよ。彼がそれにふさわしい男になるかどうかはわからない。でも、ランパードはチェルシーという彼が望んでいた場所に行った。ウェインもそうなると私は思うよ。ウェインが選手兼コーチとしてダービーと契約したことに驚いてはいないよ。私は彼がそれを希望していることを知っていたからね。素晴らしいチャンスになると思うよ。それに、ウェインはとてもラッキーな男だ。ファーガソンやファン・ハール、モウリーニョ、カペッロのような名将の下でプレイできる選手なんてそうはいないからね」

ファーディナンド氏はこれまで様々な名将から指導を受けたルーニーがその経験をコーチ業に活かせるはずと考えているようだ。たしかに、そういった点では他の新米コーチよりもアドバンテージがあるかもしれない。

元同僚にエールを送られたルーニー。はたして将来、彼がオールド・トラッフォードのベンチに座ることはあるのだろうか。マンUのファンは期待に胸を膨らませながら、レジェンドの帰還を待ちわびていることだろう。

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