ラッシュフォードに続け マンU指揮官が名指しした今季出番が増える若手FW

マンUのグリーンウッド photo/Getty Images

下部組織出身の大型ストライカー

マンチェスター・ユナイテッドが再びプレミアリーグで優勝争いに加わるためには即戦力の補強も必要だが、下部組織出身の若い選手たちにも積極的にチャンスを与えていく必要がある。今ではFWマーカス・ラッシュフォードがすっかり主力となっているが、ラッシュフォードも下部組織出身選手だ。若手に思い切ってチャンスを与えることがいかに重要かを証明する存在と言えよう。

指揮官オーレ・グンナー・スールシャールも若手を積極的に起用していく考えのようだが、今季出番が増えると名指ししたのが17歳のFWメイソン・グリーンウッドだ。以前より怪物級アタッカーとして注目を集めてきたグリーンウッドは、もはや下のカテゴリーでは手に負えない選手だ。サポーターもトップチームでの活躍を望んでいる頃だろう。

英『Daily Mirror』によると、スールシャールもプレイタイムを増やしていくと語っている。

「メイソンはおそらくもっと多くのゲームでプレイするだろう。彼は夏の間も成長している。昨季のカーディフ戦で彼は自信を得たと思う。あのゲームでは彼がベストプレイヤーだったからね」

カーディフ戦とは、昨季プレミアリーグ最終節のことだ。試合は0-2で落としたが、グリーンウッドはフル出場を果たしている。昨季は怪我人の影響もあってチャンピオンズリーグでも短時間ながらプレイしており、グリーンウッドにとっても貴重なシーズンとなったはずだ。まだ先発を任せられるレベルではないだろうが、徐々にトップチームでもプレイタイムを増やしてさらなる成長を促していきたいところだ。

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