今節のドルトムントが”新記録”だらけ 史上最年少、走行距離、ホーム得点数も

マインツに勝利したドルトムント photo/Getty Images

マインツに2-1で勝利

前節はバイエルンとの直接対決を0-5で落としてしまったドルトムントだが、ホームでは相変わらずの強さだ。13日にはホームでマインツを2-1のスコアで下し、暫定ながらブンデスリーガ首位に浮上した。

しかもこのゲームは何かと記録づくめだった。ドルトムントは19歳のMFジェイドン・サンチョが2得点を決めたが、これでサンチョの今季リーグ戦得点数は二桁の10得点に達した。これはドルトムントのプレイヤーとしては最年少での達成となる。

また、サンチョの2得点でドルトムントは今季ホームゲーム全てで最低2得点以上挙げていることになる。この得点記録もクラブ新記録だ。今季はホームで13勝2分と未だに黒星がなく、ホームでの安定感は驚異的なレベルにある。

そして今回のマインツ戦はチーム全員がよく走っていた。このゲームの走行距離は126.5kmを記録しており、これは2011年以降では最高の数字だという。相手の方がシュート数の多い苦しい展開ではあったものの、ドルトムントは最後まで走り切って何とか勝ち点3を掴んでみせた。

あとはバイエルンがどこかで躓いてくれるのを待つのみで、今季のドルトムントはこれ以上ないほどの戦いを披露している。バイエルンは14日にデュッセルドルフと対戦するが、ドルトムントが期待する展開は起こるだろうか。

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