浦和、ACL今季初黒星も前向き 今後の成長誓う槙野「俺たちは変われる」

全北現代戦でフル出場した槙野 photo/Getty Images

内容は決して下を向くものではない

浦和レッズは9日、AFCチャンピオンズリーグのグループステージ第3節で、韓国王者の全北現代モータースをホームへ迎え入れた。両チームともになかなかゴールを決めきることができず、ただただ時間が過ぎていく。しかし77分、浦和は一瞬のスキを突かれ、途中出場を果たした全北現代FWアドリアーノにゴールネットを揺らされた。試合はこのまま終了し、0-1で全北現代に敗れた浦和は、グループGの2位に後退している。

立ち上がりは苦しい時間帯が続いたが、徐々に試合をコントロールし、自分たちのサッカーを見せる場面も多々あった浦和。そのため、ACLで今季初黒星を喫したものの、試合内容では手応えは感じているようだ。試合後のインタビューで、柏木陽介が「結果は残念だが、今日やったことをベースにしていけば、もっと良くなっていくと思う」、宇賀神友弥が「今日の内容は、決して下を向くものではない」などと述べていた。

また、この一戦でフル出場を果たし、守備に奮闘した浦和のDF槙野智章も、試合から一夜明けて自身のブログを更新。「やるべき事はたくさんある。この状況や敗戦を受け止めなければ変われない。俺たちは出来る。変われる。変わるぞ!」と今後の成長を誓っている。今シーズンはまだまだ長い。この敗戦を受け止めるとともに、ポジティブな内容は前向きに捉え、さらに進化した浦和を見せてもらいたいところだ。

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