[移籍]モラタ、下部組織時代に過ごしたアトレティコへ12年ぶりの帰還

アトレティコ復帰が決まったモラタ photo/Getty Images

1年半のレンタル移籍

アトレティコ・マドリードは28日、チェルシーからスペイン代表FWアルバロ・モラタをレンタル移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は来季終了までの1年半で、背番号は「22」にとなっている。

プロデビューはライバルクラブのレアル・マドリードだったが、下部組織時代にはアトレティコでもプレイした経験がある現在26歳のモラタ。レアル、ユヴェントス、チェルシーと行った欧州屈指の名門クラブで多くの経験を積み、2007年以来12年ぶりに古巣へ復帰することが決まった。27日に大学病院でメディカルチェックを済ませた同選手は、翌28日にすでにアトレティコでの初トレーニングを済ませたという。

クラブの公式サイトを通じて「たくさんの喜びを感じている。僕はとても幸せだし、ここにいることを誇りに思うよ。トレーニングが待ちきれないし、早くチームメイトたちと一緒にプレイしたい」と述べている。

2月9日にはレアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ第23節)と、同月20日にはユヴェントス(CLラウンド16・1stレグ)との対戦を控えているアトレティコ。現在ジエゴ・コスタが負傷離脱していることもあり、モラタが古巣相手にどれだけやれるか見ものだ。

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