謎のノーゴール判定の被害者 所属クラブから“思わぬ配慮”を受ける[映像アリ]

ボーナスを貰ったことを明かしたドーラン(写真中央) photo/Getty Images

ボーナスの使い道は......

パーティック・シッスルに所属するFWクリス・ドーラン(スコットランド国籍)が、クラブ側より思いがけない配慮を受けた。

ドーランは現地時間1日に行われたスコットランド2部リーグの第4節(グリノック・モートン戦)に先発出場。同クラブが1-0とリードして迎えた56分、同選手が敵陣ペナルティエリア内でシュートを放ち、ボールが相手ゴール内のネットに突き刺さった。正真正銘のゴールかと思われたが、シュートの行方を見落とした審判団がそのままプレイを続行し、ノーゴールの判定に。同クラブはそのまま1-0で勝利したものの、ドーランの今季のリーグ戦初ゴールは幻となった。この出来事を不憫に感じたのか、同クラブは同選手に対し得点ボーナスを支給。同選手はボーナスを受け取ったことを明かしたうえで、今後の使い道について語った。英『Daily Mail』が伝えている。

「得点ボーナスが振り込まれたことを、クラブ側から聞かされたよ。このお金はある慈善団体(ビーストンにある、癌治療を手掛ける団体)に寄付したいと考えている。今後はボールがゴールネットに突き刺さった際、今回みたいな論争が起きないことを願っているよ」

審判団の不手際により得点こそ認められなかったものの、同選手がゴール前のこぼれ球にいち早く反応し、難しい体勢からのシュートでゴールを陥れたことは確か。コンディションの良さが窺えるだけに、今度こそ文句なしのゴールを挙げたいところだろう。



参照元:Twitter
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