[移籍]かつて岡崎&内田と共闘! 29歳カメルーン代表FW、イングランド2部クラブからPSGへ

ステップアップを果たしたシュポ・モティング(写真中央) photo/Getty Images

マインツ在籍時はトゥヘル監督に師事

パリ・サンジェルマンは現地時間8月31日、カメルーン代表のFWエリック・マキシム・シュポ・モティング(29歳/前ストーク・シティ)の獲得を発表した。なお、契約期間が2020年6月30日までに設定されたことが、パリ・サンジェルマンの公式ホームページで伝えられた。

マインツ在籍時に岡崎慎司、シャルケ在籍時には内田篤人と同僚だったシュポ・モティング。また、今季よりパリ・サンジェルマンを率いるトーマス・トゥヘル監督(元マインツ)の指導をマインツ在籍時に受けていることもあり、同監督が掲げる戦術への早期適応が期待されている。

密集地帯においても軽快なステップで相手DFを置き去りにするほか、フィジカルコンタクトにも自信を見せているシュポ・モティング。持ち前の快足も健在で、遅攻及び速攻どちらにも対応できるのが強みだが、対戦相手によって戦術を使い分けるトゥヘル監督のもとで真価を発揮できるだろうか。

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