レヴァンドフスキ、バイエルン退団を検討していたと明かす 一体なぜ?

当時の心境を明かしたレヴァンドフスキ photo/Getty Images

「誰も僕をサポートしてくれていないように見えた」

2014年よりバイエルン・ミュンヘンに在籍しているFWロベルト・レヴァンドフスキ。同クラブ不動のエースとして君臨してきた同選手だが、レアル・マドリードへの移籍の噂が複数のメディアで報じられるなど、去就不透明の状況が続いていた。

動向が注目されるなか、同選手が独『SPORT BILD』のインタビューに対応。最終的に同クラブへの残留を決断したものの、一方で退団を検討していた時期があったことを明かした。

「(今年の)4月から5月にかけて、誰もが僕のことを批判した。いくつかの重要な試合でゴールを挙げられなかった途端に、突如として誰もがこう言ったんだ。『レヴァンドフスキを攻撃しろ』とね。その時は誰も僕をサポートしてくれていないように見えたし、クラブのボスですら僕を守ってくれなかった。当時はミュンヘンで居心地の良さを感じなかったし、このクラブに別れを告げることも考えたよ。だけど、バイエルンのファンが僕をサポートしてくれていることに、今になって気づいた。僕の心は今、このクラブにあるよ」

今年の4月と5月に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝(レアル・マドリード戦)で無得点に終わったことで、複数のメディアによる批判に晒されたレヴァンドフスキ。紆余曲折を経て同クラブ残留を決断した同選手だが、今季はビッグゲームでチームの勝利に繋がるゴールを挙げ、周囲の批判を一蹴することができるだろうか。

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