ロシアW杯で評価急上昇! 日本代表数少ない国内組・昌子源はアジアカップの”スター候補”だ

日本代表のベスト16入りに貢献した昌子 photo/Getty Images

AFCも翌年のアジアカップで注目

吉田麻也の相棒としてロシアワールドカップ・ベスト16入りに大きく貢献した鹿島アントラーズ所属の日本代表DF昌子源は、アジア内ではスター選手の1人といったところだろうか。昌子は日本代表の中では数少ない国内組の1人だからだ。

惜しくも2-3で敗れたベスト16のベルギー代表戦でも、昌子はスタメンの中で唯一の国内組だった。アジアの中では一目置かれる存在となったはずだ。

AFC公式は現在アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している選手の中から来年1月にUAEで開催されるアジアカップ2019の注目選手を7名リストアップしているが、その中には昌子も日本人選手として唯一入っている。

「日本代表において重要な存在だったセンターバックの昌子はこの夏ロシアで印象的な活躍を見せた」と伝えられており、アジアカップでもセンターバックのスタメン候補なのは間違いない。

また鹿島はACLでベスト8まで勝ち上がっており、8月末に中国の天津権健と対戦することになっている。鹿島はグループステージを6失点で切り抜けており、これは上海上港やブリーラム・ユナイテッドと並んで東アジアの中では最少となっている。そのチームで重要な役割を担う昌子が注目されるのは当然と言えよう。

ACLで再びインパクトを残し、アジアカップへ。25歳の昌子は2022年大会を目指す日本代表の柱となり得る選手だ。

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