武藤嘉紀の得点力は岡崎慎司を超えるか チームメイトも「ペナルティエリア・キラー」と絶賛

マインツでプレイする武藤 photo/Getty Images

マインツでの得点率ではほとんど差がなく

12日のDFBポカール1回戦リューネブルク戦で2得点を挙げたマインツFW武藤嘉紀を独紙が絶賛している。

昨季の武藤は怪我もあって満足なシーズンを過ごせず、復帰後もスタメンから外れる機会も多かった。それでも決定力は高く、途中出場からでもゴールを決められる独特の嗅覚を持っている選手でもある。その得点力について独『Bild』は、現在レスター・シティで活躍する日本代表FW岡崎慎司に重ねて称賛している。

岡崎はマインツで2シーズンプレイした経験があり、リーグ戦では65試合に出場して27得点の数字を記録している。一方、武藤はここまで38試合に出場して12得点となっており、プレイタイムで見ると岡崎はマインツ時代に203・8分に1ゴール、武藤は209・6分に1ゴールとなっている。同メディアは岡崎と同じくらい武藤が効果的に得点を決めていると取り上げており、武藤はマインツのエースストライカーになるだけの得点力を備えていると言えるだろう。

チームメイトのシュテファン・ベルも武藤を「ペナルティエリア・キラー」と称賛しており、得点力のあるFWとして認められている。武藤としてはマインツで結果を出して日本代表でのポジションを確かなものとしたいところだが、このまま今季マインツで大暴れできるか。

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