フローニンヘン堂安、『江南スタイル』の“乗馬ダンス”披露に喝采「踊れるスシボンバーだ」(動画アリ)

珍ダンスで人気者となれるか

珍ダンスで人気者となれるか

オランダでの飛躍が期待される photo/Getty Images

共通点があるとすれば、その動きに抜群のキレとリズムが備わっているという点だろう。今夏にオランダのフローニンヘンへ加入したU-20日本代表MF堂安律が、韓国の人気ヒット曲『江南スタイル』の“乗馬ダンス”を踊らされ、新天地に笑いをもたらしている。

もちろん日本の誇る若き天才がオランダへ呼ばれた理由は“キレッキレのダンス”を披露する為でもなければ、異国のヒットソングで笑いをかっさらう為でもない。だが、それは新チームへ打ち解けるひとつのメソッドとして十分に機能したようだ。10日のVVアネン戦でいきなり2つのデビュー弾を叩き込み、続く15日開催のレーディングハウゼン戦でも華麗なドリブル突破からの左足シュートをネットに流し込んだ堂安。早くもゲームの組み立てに積極的な関与を見せるなど、攻撃時のキーマンとなりつつある天才MFだが、ピッチ外でも鮮やかな身のこなしを披露していた。

SNS上に拡散された動画には、フローニンヘンのチームカラーでもある緑色のシャツと「25番」のジャージを身に纏った堂安が仁王立ちし、突如として『江南スタイル』の振り付けを披露する一幕が収められていた。15秒ほどの短い動画だが、この若き日本人MFがすでに新たな環境下に馴染みつつあることを窺い知るには十分な長さだ。

また、この“キレキレ”ダンス動画に対してはSNS上で次のような反応が寄せられた。

「アジア人がアジアの名曲を歌えばこのように盛り上がる」

「彼は日本人なのになぜ韓国のヒット曲をこんな見事に踊れるんだ」

「もはやフローニンヘンの笑い部門を担当したも同然か」

「彼は韓国代表なのか?」

「踊れるスシボンバーは初めてだ」

過去にはドイツのシュツットガルトに所属する浅野拓磨も同じく『江南スタイル』のダンスを“パンツ一丁”で披露し、チームメイトとの親睦を深めていた。周囲が同曲を日本産の名曲と勘違いしているのかは定かでないものの、堂安にとっては現地でキャラを確立する絶好のチャンスとなったに違いない。



参照元:twitter

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