セードルフ監督、ミラン続き中国2部クラブでも数ヶ月で解任 後任には名将エリクソンが就任

指揮官として結果が残せないセードルフ

指揮官として結果が残せないセードルフ

深センの指揮官を解任されたセードルフ photo/Getty Images

中国2部リーグの深センFCは5日、クラレンス・セードルフ監督を解任し、新指揮官にスヴェン・ゴラン・エリクソン監督が就任したことを発表した。

2014年1月に現役を引退し、古巣ACミランの指揮官に就任したセードルフ。低迷していたチームを立て直せずにリーグ戦を8位で終えたため、シーズン終了後に解任されていた。その後、監督業から離れていたが、今年7月に深センの指揮官に就任。同クラブでは14試合で指揮を執ったが、4勝6敗4分と結果を残すことができず。チームもリーグ戦で9位と1部昇格を逃した。そして、今後の方針について監督とクラブの間で見解の相違があり、双方合意のもと解任に至ったと公式サイトで発表している。

一方、セードルフ監督の後任として新指揮に招へいされたエリクソン監督は、これまでローマ、ベンフィカ、マンチェスター・シティ、イングランド代表などを指揮。2013年から中国で2クラブを率いており、昨季は上海上港をリーグ戦で3位へ導いていた。

はたして、深センは名将エリクセンもとで来季1部昇格を決めることができるのだろうか。

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