「2009年以降バロンドールをずっとメッシが取っているべき」 C・ロナウドと分け合うことにピケは不満

セビージャ戦でもメッシは異次元のプレイ

セビージャ戦でもメッシは異次元のプレイ

バルセロナの10番メッシ photo/Getty Images

クリスティアーノ・ロナウドがバロンドールを受賞した2008年以降、同賞はロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシが支配してきた。今年度もEURO2016を制したロナウドが獲得すると予想されており、2人の支配はまだ続くことになりそうだ。

しかし、メッシがロナウドと同賞を分け合っていることに不満を抱いている者もいる。それがバルセロナDFジェラール・ピケだ。メッシは6日のセビージャ戦で異次元のパフォーマンスを披露し、チームを勝利に導いた。このプレイにピケも感銘を受けたのか、バロンドールについて次のようにコメントしている。スペイン『as』が伝えた。

「もしバロンドールが世界最高の選手に与えられるものなら、レオは2009年以降毎年勝ち取っていたよ。彼は特別なレベルにある」

メッシが初めてバロンドールを獲得したのが2009年で、そこから四年連続で受賞。2013、2014はロナウドが獲得し、2015は再びメッシだった。5度もバロンドールを獲得しているだけでも凄いことだが、ピケは2015までずっとメッシでなければおかしいと感じたようだ。

メッシのパフォーマンスには今回対戦したセビージャも脱帽しており、セビージャのホセ・カストロ会長は「バルサとセビージャの違いはメッシがいるかどうか」と相手のエースを称賛し、ビトロも「史上最高の選手」と絶賛している。誰もがメッシを異次元のレベルと認めているが、ピケの発言通りバロンドールはメッシが支配すべきなのか。

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