C・ロナウドの”気をそらせ隊” PKのピンチにアラベスファンが恥ずかしすぎる援護射撃

まさに”チン”事件

まさに”チン”事件

声援をおくるアラベスのサポーター photo/Getty Images

現地時間29日、リーガ・エスパニョーラ第10節で、アラベスはレアル・マドリードに1−4で敗れた。昇格組のアラベスは、FWデイべルソンのゴールでレアル・マドリードから先制点を奪う素晴らしい立ち上がりを見せた。だがその10分後、世界中で報道される珍事件が起こってしまう。

16分、ガレス・ベイルの蹴り込んだFKが、壁に入っていたデイベルソンの手に当たり、主審はPKを与える。これをキッカーのクリスティアーノ・ロナウドが蹴り込もうとすると、集中を少しでも逸らそうとしたのか、アラベスのサポーターが下半身を露出。そのサポーターの抵抗も虚しく、ロナウドのシュートはゴールネットを揺らしたが、今度は違うサポーターがお尻をさらけ出していた場面が中継に映った。

スペイン『MARCA』は愚かな行為に及んだサポーターについて、紛れもなくリーガのブランドを傷つける行為で、クラブやアンチバイオレンス委員会から制裁を受ける可能性があると伝えている。

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