勢いが止まらないラッシュフォードにもイングランド代表は見向きもせず? EURO招集はなしか

ホジソン監督は時期尚早と判断

ホジソン監督は時期尚早と判断

マンチェスター・ユナイテッドで活躍するラッシュフォード photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドで活躍するマーカス・ラッシュフォードのEURO2016参加はなさそうだ。

デビューから休むことなくスターへの階段を上り続けるラッシュフォード。14日のFAカップ、ウェストハム戦でも先制点をマークしている。しかし、同選手の代表デビューはまだ先になるかもしれない。

英『Mirror』によるとイングランド代表を率いるロイ・ホジソン監督はラッシュフォードのEURO2016でのメンバー入りには反対の姿勢を示しているという。過去イングランド代表は1998年のワールドカップに当時18歳のマイケル・オーウェン、2006年のワールドカップでは当時17歳のセオ・ウォルコットを招集しているが、ホジソン監督はそうした考えを踏襲しそうにない。同監督はラッシュフォードが現在プレイするU-21イングランド代表でキャリアを積んでから、A代表招集に踏み切るべきと考えているためだ。

確かにイングランド代表にはすでにルーニー、ケイン、バーディ、ウェルベック、ウォルコットといったストライカーとして地位を築いた選手が定着しており、ラッシュフォードを招集しても使う余地はないかもしれない。しかし、イングランド代表の将来のためには6月に開幕するEURO2016で、まだ若く先のあるラッシュフォードに経験を積ませるというアイディアも悪くないはずだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ