新たなパフォーマンス? ゴールを決めた選手が主審のバニシング・スプレーを盗む

主審はイエローカードを提示

主審はイエローカードを提示

主審のバニシング・スプレー photo/Getty Images

11日に行われたヨーロッパリーグのスポルティング・リスボン対ベジクタシュ戦で、世界が驚くゴールパフォーマンスを披露した選手がいた。

英紙『デイリー・メール』によると、この試合の3点目を決めたスポルティング・リスボンFWテオフィロ・グティエレスはボールがネットを揺らしたことを確認すると主審に向かって走っていき、主審の腰からバニシング・スプレーを抜き取った。そしてピッチに何やらスプレーで文字を書くというパフォーマンスを披露し、勝利を決定づける得点を祝った。

ところが、主審はこのパフォーマンスが不適切と判断し、イエローカードを提示。まさか自身の腰からバニシング・スプレーを取られるとは想像もしていなかったようで、今後は警戒が強まることだろう。

グティエレスといえばコロンビア代表でも独特なゴールパフォーマンスを見せており、昨年のワールドカップでも同代表のパフォーマンスは話題となった。ゴールを祝う瞬間のためにサッカーをするストライカーも多いが、今回の行為は少々やりすぎだったようだ。

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