ユヴェントスに上位復帰の兆し! 伊メディアが挙げる4人のキーマン

守備が安定してきたユーヴェ

守備が安定してきたユーヴェ

ケディラ(写真右)復帰以降、ユヴェントスは中盤のダイナミズムを取り戻した photo/Getty Images

なかなか上位に復帰できないユヴェントスに復調の兆しが見えている。

リーグ戦9試合で3勝3分3敗と苦しむユヴェントスは、10月18日のインテル戦から3試合連続無失点を継続している。伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』はユヴェントスが守備の落ち着きを取り戻していると伝えており、守備の安定が上位復帰に繋がるのではないかと期待している。同メディアがポイントに挙げたのはGKジャンルイジ・ブッフォン、DFレオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザッリの4名だ。イタリア代表でも採用されるDFラインを軸にユヴェントスは守備の安定を取り戻した。

今季のユヴェントスは中盤のアンドレア・ピルロ、アルトゥーロ・ビダル、前線のカルロス・テベスが抜けたものの、守備陣に大きな変更はなかった。昨季同様に連携も取れており、得点を奪う部分を改善できれば勝ち星を積み上げていくことは可能だ。さらに同メディアはクラウディオ・マルキジオとサミ・ケディラの復帰が大きいと述べており、2人が中盤のスペースを埋めることで守備陣を助けていると評価した。

序盤戦は不用意に失点を重ねることもあったが、現在は失点8でインテルに次いで失点が少ない。問題は攻撃部分で、前述した18日のインテル戦からユヴェントスは2点しか奪っていない。インテル戦はスコアレスドロー、21日のチャンピオンズリーグ・ボルシアMG戦もスコアレスドロー、そして25日のアタランタ戦でようやく2点を奪った。この部分さえ改善できれば上位復帰も見えてくるだろう。

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