マンCのプレミアタイトルを占う2戦 延期分のブライトン&トッテナムとの試合が重要になる?

プレミア4連覇を狙うシティ photo/Getty Images

アーセナルとの大一番も

現在プレミアリーグ3位に位置するマンチェスター・シティはインターナショナルブレイク明けにアーセナルとの大一番を控えている。

首位アーセナル、2位のリヴァプールとシティとの勝ち点差は1となっており、シティにとってはなんとしても勝たなければならない試合だ。アーセナルとの試合もプレミア制覇を占う一戦となることは間違いないが、英『Manchester Evening News』が注目しているのは延期となった2試合だ。

シティはFAカップ準決勝への進出を決めたため、現在延期となっているプレミアリーグの試合は2試合ある。第29節のブライトン戦と第34節のトッテナム戦だ。同メディアはこの2試合は4月22日の週と5月13日の週に開催される可能性が高く、先にブライトン、その後トッテナムの順になるだろうと伝えている。
どちらもアウェイでの試合となるこの2試合。ブライトンは決して油断できない相手ではあるが、よりシティが苦手とするのはトッテナムだ。今季FAカップで勝利するまでペップ・シティが長らく勝てていなかった鬼門での試合となり、同メディアの通りの週に試合となるとトッテナム戦は最終節の1つ前の試合となる。

リヴァプールとアーセナルの延期分の試合は1つとなり、4月に日程が調整される可能性が高いという。このまま勝ち点差がほとんどない状態で優勝争いが推移すれば、シティは1試合少ない状況で進み、その未消化分が苦手なアウェイのトッテナムとなる。

まずはアーセナルとの大一番やそれまでに勝ち点差を離されないことが前提となるが、シティのプレミア4連覇の鍵は延期となった2試合、特にアウェイでのトッテナムとの一戦になるかもしれない。

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