アザールが自らの“ぽっちゃり体型”に口を開く「毎夏5キロ太った」「ビールが大好きだから……」

やや丸い!?と思われることもあったアザール photo/Getty Images

ちょっぴり丸い身体で現れることがあった

チェルシーやレアル・マドリードで活躍し、昨年の10月に引退を表明した元ベルギー代表FWエデン・アザール氏。低い姿勢から突破していく俊敏なドリブルは圧巻で、チェルシー時代にはPFA年間最優秀選手賞など数々の個人賞も受賞。14-15シーズンのリーグ優勝にも大きく貢献している。

しかしレアルへ移籍したキャリア晩年には、プレシーズンにややぽっちゃりした体型で現れることもあり、体重の管理不足が指摘された。自身の体型について、アザール氏はチェルシー時代の同僚でもあったジョン・オビ・ミケル氏のポッドキャスト『OBI ONE』で口を開いている。

「僕は、毎年夏になると4〜5キロ太っていた。10カ月間たくさんの努力をし、自分の身体を最高のレベルに保ち、ボールを蹴れるようにしなければならない。でも、オフはオフなんだ。家族と一緒に過ごしたりビーチへ行ったりするのが楽しいから、その3〜4週間は走れなんて言わないでほしいんだ。」
「ぼくのキャリア全体を見てみると、最初の月はまだ始まりにすぎないといった時期で、9月や10月から調子を上げていくんだ。身体と心を整える時間が必要だ。本当だよ。休暇後の5キロが戻っていくんだ。わかっていたんだ」

アザール氏は休暇は休暇、何をして楽しもうが口を出さないでほしかったと語っている。また、アザール氏はベルギー人らしいビール愛についても口を開いた。

「ベルギー人っていうのはビールが大好きなんだ。ぼくの国には世界で最高のビールがある。毎日飲んでいたとは言わないけど、良い試合のあとは1〜2杯飲むのが良いんだよ」

“ぽっちゃり体型”についてあけすけに語ったアザール氏。これがキャリアを縮めたという意見も当然あろうが、アザール氏は人生を楽しんでいるようだ。

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