勝敗を分けたのは魔法のパス? 相手指揮官も脱帽したマンCの司令塔デ・ブライネの存在

相手にとって最も脅威となる存在 photo/Getty Images

逆転ゴールをアシスト

プレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦したブレントフォード。

開始直後からシティにボールを持たれ、攻め込まれる展開となったが、21分にゴールキックからFWニール・モペイが一瞬の隙をつきゴール。ブレントフォードにとっては嬉しい先制ゴールとなった。

しかし、前半ATに追いつかれると後半にも2ゴールを許してしまい、結果的に1-3で敗戦してしまった。そんななかブレントフォードの指揮官トーマス・フランクが称賛したのがこの試合ハットトリックをしたマンCのフィル・フォーデンではなく、ケビン・デ・ブライネだ。
「デ・ブライネが封じるべきキーパーソンであることは分かっていたが、彼は魔法のパスを見つけた。良いこともあったが、世界最高のチームと対戦するときは完璧でなければならない」(英『Manchester Evening News』より)

デ・ブライネはこの試合2点目となるフォーデンのヘディングをアシスト。相手DFがギリギリ届かない完璧な軌道のクロスを見せた。他にも右サイドからのクロスやスルーパスなど常に相手の脅威となり続けた。

この試合で復帰後初のフル出場を記録したデ・ブライネ。復帰後5試合に出場し1ゴール4アシストを記録しており絶好調だ。帰ってきたシティの司令塔は相手にとって最も警戒すべき選手となる。


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