ヴラホビッチはもう攻撃の中心ではないのか…… インテルとの首位攻防戦で2トップに選ばれるのは

ユヴェントスでプレイするヴラホビッチ photo/Getty Images

キエーザの相方争いか

ユヴェントスは、セリエA12試合を終えて9勝2分1敗で2位につけている。

首位のインテルとの勝ち点差は2となっており、13節での直接対決は多くの注目を集めている。再びリーグタイトルを獲得するために、インテルとの試合は勝利を収めたいところだ。

そんななか、伊『Gazzetta dello Sport』はフェデリコ・キエーザと2トップは誰が組むのか、注目しておりドゥシャン・ヴラホビッチは攻撃の中心的選手ではなくなってきていると伝えている。
開幕から5試合はキエーザとヴラホビッチが2トップのコンビを組んでおり、5試合でそれぞれ4ゴールを決めていた。今シーズンの2トップはこの2人かと思われたが、ヴラホビッチはその後の7試合でスタメン出場を飾ったのは、1回のみだ。

ユヴェントスにはキエーザとヴラホビッチの他に、モイーズ・キーンとアルカディウシュ・ミリクがいる。キーンは今シーズン6試合にスタメン出場しており、ミリクは2試合でスタメンを飾っている。

成績はキエーザが4ゴール1アシスト、ヴラホビッチも4ゴール1アシスト、ミリクが2ゴール1アシストを記録しており、キーンはまだゴール、アシストともに記録していない。しかし、直近6試合はスタメンにキーンが選ばれている。

負傷離脱もあったヴラホビッチだが、同メディアは今節のインテル戦で結果を残すことがスタメン復帰に向けて欠かせないと伝えている。

18日に行われたEURO2024予選、北マケドニア戦では2ゴールを挙げたキエーザはスタメンに選ばれる可能性が高いだろう。ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは、インテルとの首位攻防戦で誰をスタメンにチョイスするのだろうか。

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