「彼らは我々より1回多く優勝している」 マンC指揮官ペップはノッティンガム・フォレスト戦を前に気を引き締める

ノッティンガム・フォレストを警戒するペップ photo/Getty Images

リーグ戦5連勝中のマンC

昨シーズンの3冠王者であるマンチェスター・シティは今シーズンもここまでは盤石の強さを見せている。

主力メンバーであったMFイルカイ・ギュンドアンやFWリヤド・マフレズなどが今夏退団した。しかし、新加入のMFマテオ・コバチッチやFWジェレミー・ドクなど新戦力が試合を経るごとに存在感を増し、チームの連勝に貢献している。

リーグ戦は5試合を終えて、5連勝と唯一全勝を飾っているマンC。チャンピオンズリーグ(CL)のツルヴェナ・ズヴェズダ戦でも快勝を果たしたが、気になるのは怪我人の多さだ。
この試合で負傷したMFベルナルド・シウバに加え、現在はMFケビン・デ・ブライネ、FWジャック・グリーリッシュ、DFジョン・ストーンズ、コバチッチなど多くの主力選手が怪我を負っている。グリーリッシュは練習に復帰したようだが、トップコンディションに戻るまでにはまだ少し時間が必要な可能性が高い。

多くの怪我人を抱えた中で挑む第6節のノッティンガム・フォレスト戦。指揮官のペップ・グアルディオラは英『Daily Mail』にて「チャンピオンズリーグ優勝2回のノッティンガム・フォレストとの試合がある。彼らは我々より1回多く優勝している。これは真実だ」とコメントしており、ベストな状態でこの試合は臨む必要があると語っている。

ノッティンガム・フォレストは1979年、1980年にUEFAチャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)優勝している古豪だ。怪我人が多く、過密日程の中で行われるノッティンガム・フォレスト戦を前に、ペップは気を引き締める必要があると考えているようだ。

戦力から考えても、マンCの方が格上であることは間違いないが、リーグ優勝を果たすためにはこういう試合を落とさずに勝ち点3を手にする必要がある。

プレミアリーグ史上初の4連覇に挑むマンCはこの状況でも勝ち切る力があるのか試される試合となるだろう。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.287 新風を吹き込む若手56人

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ