大逆転優勝へ望みをつなげる“1試合4ゴール” ポルトのエースとして8連勝を支えるイランのストライカー

2度目の得点王もあるか photo/Getty Images

今季リーグ戦32試合21ゴール

プリメイラリーガ第33節でポルトはファマリカンと対戦。4-2と勝利し、最終節での大逆転優勝へと望みをつないだ。エースのメフディ・タレミは今試合で全4ゴールを記録している。

敗れればベンフィカの優勝が決まってしまう重要な一戦は、序盤からポルトが圧倒し、開始7分でPKを獲得するとタレミが決めて先制。その3分後にもゴールを決めると、後半にもPKを2つ決めて4ゴールの大活躍を見せた。

大一番でエースが大爆発した。圧巻だったのは流れから決めた2点目だ。ロングボールで前線へと送ると、タレミは中央から猛スピードでゴール前へと顔を出す。パスを受けたタレミは相手GKまで冷静にかわしてゴールネットを揺らした。

これでチームは破竹の8連勝。ベンフィカと10も離れていた勝点差は「2」にまで縮まった。ベンフィカがスポルティングと引き分けたことで、優勝争いは最終節までもつれることに。今試合でゴール数でのキャリアハイを更新したタレミが最終節でポルトを優勝へと導くゴールを決める。

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