スタメン11人変更の日本はエクアドルとスコアレスで前半終了 攻撃の形作ることできずピンチ連続も無失点

エクアドルとスコアレスで前半終了 photo/Getty Images

後半の反撃はあるか

日本代表は27日、エクアドルと対戦。ワールドカップのメンバー発表前最後となった一戦は、0-0で前半を終了している。

日本はアメリカ戦から先発を11人変更。[4-2-3-1]のシステムでGKにはシュミット・ダニエル、センターバックに谷口彰悟と伊藤洋輝がコンビを組んだ。サイドバックは右に山根視来、左に長友佑都を配置し、ボランチは柴崎岳と田中碧、2列目には右から堂安律、南野拓実、三笘薫が入り、古橋亨梧が最前線に入った。

日本は前半からエクアドルの強度の高さに前線からボールを運ぶことができない。相手にボールを持たれる日本は、高い位置でボールを奪ってカウンターからチャンスをうかがっていく。シュートを打てない日本は、38分にはCKからピンチを迎えるものの、シュミットがキャッチして難を逃れる。40分には相手のビルドアップのミスから古橋がボールを奪ってシュートを放つも、GKに止められてしまい、前半最大のチャンスを逃す。
エクアドルは43分、左サイドからロマリオ・イバーラが切り込んでシュートを放つと、ボールはポストに直撃。日本は前半アディショナルタイムにはCKからピンチを迎えるも防ぎ切り、スコアレスのまま45分を終了した。前半は劣勢の展開になる中で0-0で凌いだ日本。後半に主役となるプレイヤーは現れるか。

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