ハーランドの後釜2人が離脱で新たな補強へ FWに悩まされるドルトムントの新エースは誰になる?

モデストの獲得はあるか photo/Getty Images

開幕戦はレヴァークーゼンに1-0で勝利

今夏は大エースであるアーリング・ハーランドをマンチェスター・シティへと放出したドルトムント。彼の後釜となりえる存在が今シーズンの大きな課題となりそうだ。

そんな中でFWを2選手を獲得したドルトムントだったが、アヤックスから加入したセバスティアン・ハラーは精巣がんと診断されて長期離脱を強いられてしまう。またレヴァークーゼンと対戦した開幕戦ではカリム・アデイェミも負傷して前半で交代。新たなストライカー2人とも離脱してしまう状況に陥っている。

そんなドルトムントはすぐさま新たなFWの補強に着手。独紙『Kicker』によるとドルトムントがケルンからアントニー・モデストの獲得に迫っていると報道すると、公式発表にて「モデストの移籍でケルンと口頭で基本合意に至った」と発表した。

ただメディカルチェックについてはまだ行われておらず、移籍が決定したわけではないことも明かしているドルトムント。プレミアへと渡ったエースの穴を埋める存在は昨季アヤックスでブレイクしたストライカーでも、ドイツの将来を担うFWでもなく、ケルンのエースとして長らくチームを支える男になりそうだ。

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