日本が4大会ぶりにE-1選手権優勝! 後半に一挙3ゴールで韓国に勝利

3点目を奪った町野 photo/Getty Images

相馬や町野らが得点を決めた

日本代表はE-1選手権で韓国代表と対戦。優勝には勝利が絶対条件の中で、相馬勇紀と佐々木翔、町野修斗のゴールで3-0と勝利し、見事E-1優勝を果たした。

日本はGK谷晃生がA代表デビューを飾ると、サイドバックは右に小池龍太と左に佐々木が入る。それ以外のメンバーは香港代表戦と同じ陣容となった。日本同様に国内組のメンバー主体の韓国代表は、元アルビレックス新潟のキム・ジンスやFC東京でプレイしたナ・サンホが先発入りした。

序盤から日本が試合を優位に進めると、19分に相馬がドリブル突破から左足を振り抜くものの、ポストに直撃する。韓国もカウンターからチャンスを作るが、互いにゴールを奪えずスコアレスで折り返す。

後半早々に日本が先制点を奪う。49分、藤田譲瑠チマがペナルティエリア手前からクロスを上げると、相馬が頭で合わせてゴールネットを揺らす。日本は欲しかった先制点を後半開始からすぐに決めてみせる。

さらにリードを広げる日本は、63分に左からのCKに佐々木が合わせて追加点。72分には中央右で西村からのパスに反応した小池龍太の折り返しを町野が決めて3点差とする。

大きく差を離したまま試合は終了。3-0と韓国を寄せ付けずに日本が勝利し、2013年大会以来のE-1選手権優勝を遂げた。

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