プレミア“7試合9ゴール”と絶好調のソン・フンミン 得点数でサラーを抜くのも時間の問題か

先制点を決めたソン photo/Getty Images

現在20ゴールを決めているソン

トッテナムはプレミアリーグ第36節でリヴァプールと対戦し、1-1のドローで終了した。リヴァプール相手に先制点を決めたソン・フンミンは、キャリアハイとなる20ゴールの大台に乗せる。

56分に試合は動いた。ハリー・ケインがペナルティエリア外でボールを持つと、左サイドのライアン・セセニョンが中央へと折り返す。フリーで待っていたソンがゴールネットを揺らして先制ゴールを奪った。

このゴールで今季のプレミアで20ゴール目を記録したソン。チームトップのゴール数であることはもちろんのこと、リーグでもモハメド・サラー(22得点)に次ぐ2位と得点王への期待感も高まっている。

サイドを起点に得点を量産するソンだが、今節のように中央で合わせてワンタッチでゴールを決めるなど、得点パターンは年々増えている。後半戦は好調を維持するソンに対し、トップのサラーは前半戦ほどの勢いがなく今試合でも決定機に絡むことができなかった。プレミア7試合で9ゴールと絶好調の同選手がサラーを抜き、昨季のハリー・ケインに続いて2年連続でトッテナムから得点王が生まれるかもしれない。

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