過去に得点王も受賞したナイジェリア人FWが残留 5年ぶりのJ1で37歳は輝くのか

今季21得点を決めたウタカ photo/Getty Images

2016年にはJ1で得点王に輝く

ピーター・ウタカは昨季J2で22ゴールを決めて得点王に輝いた。今季も21ゴールとトップのルキアンに1ゴール差と迫る得点ランキング2位となったFWは、来シーズンも京都サンガFCでプレイすることをすでに発表している。

J1昇格を決めた京都でエースとして輝くウタカは、来季もチームの得点源として大きな期待を寄せられることだろう。そんな元ナイジェリア代表FWは2017年にFC東京でプレイした以来のJ1復帰となるため、5年ぶりにJ1のピッチに立つこととなるのだ。

サンフレッチェ広島に所属していた2016年には19ゴールを挙げてJ1でも得点王に輝いているウタカ。ゴールセンスや迫力は当時と変わらず、衰えを知らないストライカーが来季もJ1の舞台で暴れ回ることだろう。

また京都は大前元紀の獲得を発表しており、ウタカとのコンビにも注目が集まる。チャンスメイクが得意でセットプレイのキッカーとしても優秀な大前とのコンビで、ウタカがさらに得点を量産する可能性もあるだろう。来季には38歳を迎えるウタカだが、もし彼とのコンビがはまれば得点王を争うことも十分にあり得る。京都のエースはJ1でどのようなプレイを見せるのか。大前とのコンビネーションにも期待したい。

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