ムバッペも真っ青になる精度? 3本に1本ゴールに決める新時代の《怪物FW》がとんでもない

リールで暴れるデイビッド photo/Getty Images

ムバッペの半分ほどのシュート数で得点ランク首位へ

ビッグクラブでプレイするにふさわしいストライカーと言えるのではないだろうか。

今季フランスのリーグ・アンにて得点ランク首位に立っているのがリールFWジョナサン・デイビッドだ。

ここまでカナダ代表FWのデイビッドは11得点を挙げているのだが、驚きなのがシュート数だ。

何とデイビッドはここまで33本しかシュートを打っていない。これはリーグ・アンでは18番目の多さで、3本に1点のペースでネットを揺らしていることになる。一部PKが含まれているとはいえ、この精度の高さは見事と言うしかない。

例えば7得点挙げているパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペは倍近い60本のシュートを打っている。

他リーグのストライカーも似たような数字となっており、ブンデスリーガで得点ランク首位に立つバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキは60本シュートを打って16得点、リヴァプールFWモハメド・サラーは59本のシュートで13点だ。どちらも精度はデイビッドの方が高いことになる。

近い数字でいうと、ドルトムントFWアーリング・ハーランドが35本のシュートで11点奪っている。異常なシュート精度を誇っているところは2人の共通点で、デイビッドも新時代を引っ張るゴールゲッターになっていくのかもしれない。

当然この活躍をビッグクラブが見逃すはずはなく、争奪戦となる日は近い。カナダ代表には来年のワールドカップ出場の期待もかかっているが、デイビッドの数字を見ればカナダが強い理由も頷けるというものだ。

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