“トルコの新星”は再びプレミアへ? 世代交代を目指し21歳CBを獲得か

カバクは来季もプレミアで戦うのか photo/Getty Images

シャルケが売却を検討するカバク

昨季はリヴァプールへ買取オプション付きのレンタルで加入となったオザン・カバク。怪我人続出のクラブで徐々にレギュラーとして定着していたものの、自らも怪我で離脱してしまい終盤は試合に絡むことはできなかった。

そんなカバクに対してリヴァプールはオプションを行使しないことを発表。シャルケへと戻ったものの、苦しい財政状況に陥る同クラブは、カバクの売却を検討しており今後も移籍先を探す模様だ。

現在可能性として挙がっているのが、プレミアリーグのクリスタル・パレスだ。パトリック・ヴィエラ新監督となるクリスタル・パレスが将来のリーダー候補としてカバクを獲得するかもしれない。

クリスタル・パレスは契約満了となったガリー・ケイヒルと更新せずに放出。マーティン・ケリーやジェイムズ・トムキンズなどレギュラー候補のCBは、30歳を超える選手が多く世代交代を図る必要がある。昨季プレミアでも経験を積んだ21歳の加入はチームに大きな影響をもたらすだろう。

ドイツ紙『kicker』でもクリスタル・パレスがシャルケが売却の意向にあるカバクに対し、関心を示していると報道。すでに交渉を行っていることも伝えている。トルコの新星は新シーズンもプレミアで戦うことになるのだろうか。

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