ケインに次ぐ“No.2”は彼しかいない やっぱり代表で見たい爆速の点取り屋

レスターで活躍するバーディ photo/Getty Images

代表引退しても高い人気

昨季から続いている流れだが、今季もプレミアリーグではイングランド人ストライカーが元気だ。

特に中堅クラブでプレイしているストライカーたちが継続してネットを揺らしているのが特徴的で、イングランド代表入りにふさわしい者も多い。

おそらくは今後もイングランド代表の1番手FWはハリー・ケインだろう。では、ケインの控えとなるNo.2には誰がふさわしいのか。

例えば昨季からチェルシーで奮闘している大型FWタミー・エイブラハム、今季エヴァートンで覚醒の兆しを見せつつあるドミニク・キャルバート・ルーウィン、昨季も好調だったサウサンプトンFWダニー・イングス、そして先日のマンチェスター・シティ戦でハットトリックを決めたレスター・シティのジェイミー・バーディ。

この4人は非常に興味深いタレントだ。英『BBC』も誰がケインのバックアッパーにふさわしいか議論しているが、アンケートでは32%のファンがバーディに票を入れている。

33歳のバーディはすでに代表引退を表明しているが、今でもイングランドのファンは代表復帰を望んでいるのだろう。実力的にはケインのNo.2に最もふさわしい人物だ。

もちろんマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードもセンターフォワードをこなせるが、同選手はウイングを任される機会も多い。今回はケインのNo.2候補の議論から外れている。

高さを加えるならば若きエイブラハム、ケインにはない爆速のスピードをプラスするならバーディに戻ってきてほしいところで、来夏のEURO2020本番までこの話題は続いていくことになりそうだ。

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