ウパメカノに続け “超大型”196cmのNEXTブンデス最高の若手DF候補

ドルトムントのザガドゥ photo/Getty Images

怪我を治してブンデス最高クラスのDFへ

ライプツィヒのダヨ・ウパメカノ、セビージャのジュール・クンデなど、今季も欧州カップ戦ではフランス産の若手センターバックが好パフォーマンスを披露している。

特にウパメカノは今ブンデスリーガで最もホットな若手センターバックで、今すぐにでもビッグクラブでプレイできるだけの能力を備えている。争奪戦が勃発するのも時間の問題だ。

しかし、興味深いのはウパメカノだけではない。若手を次々と輩出してくるフランスの恐ろしいところは、ウパメカノに続く大物センターバック候補がすでに育ってきていることにある。

今後ブンデスリーガの顔と呼べるDFへ成長してほしいのは、ドルトムントに所属する21歳のダン・アクセル・ザガドゥだ。

まだウパメカノの方が話題になる機会が多いが、ザガドゥも着実にブンデスリーガで経験値を積んでいる。何より196cmの高身長と、左利きのセンターバックというところが魅力的だ。

独『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』によると、ザガドゥもドルトムントに満足しているとの考えを示していた。

「僕はドルトムントで満足感を得ている。新しいクラブを探す理由はない。まだ長期の契約があるし、落ち着いているよ」

気になることがあるとすれば、怪我の問題か。今季も怪我で数試合離脱しており、今も怪我を抱えている。怪我が多い選手にだけはなってほしくないところで、その問題さえ解決できればワールドクラスのセンターバックに育つ可能性もある。

ザガドゥを巡ってビッグクラブが争奪戦を繰り広げる時はいつになるのか。ザガドゥもまた、フランスが生み出した恐怖の若手センターバックの1人なのだ。

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