全員合わせて“250ゴール”の恐怖 リヴァプールの強力3トップが到達した境地

リヴァプールの前線を支えるフィルミーノ(左)、サラー(中央)、マネ(右) photo/Getty Images

最初の一人が加入してから5年弱

今季プレミアリーグで優勝を果たしたリヴァプール にとって、間違いなく強力3トップは欠かせない存在だった。この前線ユニットはユルゲン・クロップ監督が作り上げたチームの象徴と言えよう。

両サイドから中央に侵入し得点を量産するモハメド・サラーとサディオ・マネ、そしてその二人を中央でサポートしつつ自身も隙あらばフィニッシュを狙うロベルト・フィルミーノで形成される3トップ。その破壊力は抜群で、彼らは今や各方面から“世界最高級3トップ”との評価も得ている。

そんなリヴァプールの3トップが現地時間8日に行われたリーグ戦第34節のブライトン戦にて、3人である一つの大記録を打ち立てた。英『talkSPORT』によると、彼らがリヴァプール加入以降に記録した公式戦全得点の合計が、なんと「250」に到達したというのだ。

その内訳はサラー(2017年夏加入)が94得点、マネ(2016年夏加入)が79得点、フィルミーノ(2015年夏加入)が77得点。最初にリヴァプールへやってきたフィルミーノの加入からわずか5年弱で、彼らはとんでもない境地に到達している。平均値を見てみると、1年で50ゴールほど奪っている計算だというのだからさらに驚きだ。今季もここまで、彼らは3人合わせて54回もゴールネットを揺らしている。

驚異的なペースで得点を積み重ねるリヴァプールの3トップ。有能スコアラー3人衆はこれかもプレミアでその破壊力を披露し続けてくれることだろう。しばらくは“世界最高級”の評判も続いていくはずだ。

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