冨安健洋、今夏にビッグクラブへ移籍か 新天地候補に挙がったのは……

イタリアでも評価を上げている冨安 photo/Getty Images

ローマ移籍の噂が浮上

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、今夏の移籍市場で大きなステップアップを果たすこととなるかもしれない。

現在21歳の冨安は2018年1月に海外挑戦を決断し、シント・トロイデンへ移籍。2018-19シーズンにチームの主力として活躍し、ベルギーで違いを見せつける。すると、この若きサムライにボローニャが興味を示し、今季から戦いの舞台はイタリアへ。セリエAでもここまで20試合に出場(2アシスト)しており、サイドバックやセンターバックなど様々なポジションをこなすユーティリティプレイヤーとして評価を上げている。イタリアで今季、ブレイクを果たしている注目の若手の1人となっているのだ。

こういった活躍もあってか、冨安は早くもビッグクラブの目に留まったようだ。そのクラブとは、かつて中田英寿もプレイしたイタリアの名門ASローマだ。冨安の戦術面での多様性などが、同クラブの指揮官を務めるパウロ・フォンセカ監督の興味を引き付けているとのこと。伊『IL TEMPO』の報道をもとに複数のメディアが伝えている。

イタリア1年目ながら、ここまで素晴らしいシーズンを送っている冨安。新型コロナウイルスによるリーグ中断の影響で、移籍市場がどのような動きを見せるのか全く予想できない状況となっているが、今夏にローマ移籍は実現するのだろうか。今後の動向にも目が離せない。

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