アーセナルに残る後悔の1つ ポドルスキが語る若き日のニャブリ

バイエルンのニャブリ photo/Getty Images

才能が開花したのはドイツへ行ってから

もしアーセナルで順調に成長していれば、今頃大きな戦力になっていたことだろう。

近年のアーセナルに残る大きな後悔の1つが、FWセルジュ・ニャブリを手放してしまったことだ。

ニャブリはアーセナルの下部組織に所属していた時期があるのだが、アーセナルでは思うように出番は増えなかった。2016年夏にはドイツのブレーメンへ移籍し、その翌年にはバイエルンへ。

そこからホッフェンハイムにレンタル移籍し、一気に才能が開花。今ではバイエルンに欠かせぬ強烈アタッカーへと成長した。

今季もチャンピオンズリーグではチェルシー、トッテナムのイングランド勢相手に見事なパフォーマンスを披露しており、アーセナルサポーターとしては苦い思いもあるだろう。

英『FourFourTwo』によると、アーセナルでニャブリを見てきたFWルーカス・ポドルスキもその才能を絶賛する。アーセナルでは怪我があったことが残念と語っており、アーセナル時代からニャブリのことを気にかけていたようだ。

「彼はいくつか怪我があったし、アンラッキーだったよ。トレーニングでは上手くやっていたからね。セルジュは両足でボールを蹴ることができるし、パワフルでスピードもある。私のようにね。唯一彼の右足は私が持っていないものだね。バイエルンで彼が上手くやっているのは嬉しいよ」

もしアーセナルでじっくりと育成することができれば、今のチームでエース格となっていたのは間違いない。怪我さえなければアーセナルでの状況も変わっていたか。

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