憧れたのは“キックマスターGK” エデルソンが語る子供の頃のアイドルとは

マンCのエデルソン photo/Getty Images

キック精度は憧れの先輩譲りか

マンチェスター・シティの絶対的守護神となっているエデルソン・モラレスは、高いキック精度も武器の1つとしているGKだ。エデルソンのロングボールからゴールが生まれることもあり、現代でもトップレベルのキック精度を誇るGKと言っていい。

そんなエデルソンには憧れていたGKが存在する。英『Manchester Evening News』によると、エデルソンがアイドルだったと語るのはサンパウロ一筋で活躍した元ブラジル代表GKロジェリオ・セニだ。

「ロジェリオ・セニはいつだって僕にインスピレーションを与えてくれた。僕がスクールでサッカーを始めた時、アイドルはいなかったし、それほどサッカーは好きじゃなかった。兄の影響で週に3回はサッカーへ行っていたし、友達もいた。そこからGKとなり、その時からロジェリオ・セニを追いかけ始めたんだ。その瞬間から彼はインスピレーションを与えるアイドルとなったんだ」

ロジェリオ・セニもフリーキックやPKを担当するなど、GKの歴史に残る名キッカーだ。エデルソンのキック精度もそこに刺激を受けたのかもしれない。今ではGKにもパス精度が求められる時代となっており、エデルソンがセニに目をつけたのは正しかったか。

エデルソンもキック精度を考えればフリーキックを担当することも可能かもしれない。同じブラジル人GKとして、エデルソンはセニ2世とも言える存在だ。

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