インテル、“サイドのスペシャリスト”が来季も残留へ 双方気持ちは一致か

今冬にインテルへ移籍したA・ヤング photo/Getty Images

契約延長オプション行使へ

インテルに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングは、来季も同クラブでプレイすることとなりそうだ。

現在34歳のA・ヤングは、2011年から長きにわたってマンチェスター・ユナイテッドを牽引し、キャプテンなども務めてきたが、昨年11月ごろから出場機会が激減してしまう。すると、今冬の移籍市場で自身初の海外挑戦を決断し、インテルへ移籍。新天地ではすぐさまレギュラーに定着しており、ここまで公式戦7試合に出場(1ゴール1アシスト)している。両サイドをこなすユーティリティ性を発揮したり、攻守に渡って貢献したりと、イタリアでも違いを見せつけている。

こういった活躍もあり、A・ヤングはインテルの指揮官を務めるアントニオ・コンテ監督やファンのハートをガッチリキャッチ。伊『Gazzetta dello sport』などによると、インテルとの契約は今季終了までとなっているが、クラブ側が契約内容に組み込まれている延長オプションを行使しようとしているとのことだ。また、選手側も来季もインテルでプレイすることを希望しており、双方気持ちは一致しているという。

経験豊富なサイドのスペシャリストとして、A・ヤングはインテルに栄光をもたらすことができるのか。まずは、いつ再開されるはわからないが今季の残りの試合で存在感を発揮し、逆転優勝へ1つでも多くの勝利を手にしたいところだ。

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