42歳の誕生日を迎えた“生ける伝説” ブッフォンの気になる今後は

今もなおピッチに立ち続けるブッフォン photo/Getty Images

シーズン終了後も現役続行へ

ユヴェントスの生ける伝説、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが1月28日に42歳の誕生日を迎えた。現在の心境や今後などについて明かしている。

1995年にパルマでプロとしてのキャリアをスタートさせて以降、長きにわたりサッカー界を牽引してきたブッフォン。40歳の節目となる2017-18シーズンに「引退」という二文字を口にすることもあったが、現役続行を決断した。昨季はパリ・サンジェルマンへ移籍して自身初の海外挑戦を行い、今季はユヴェントスへ復帰。セカンドGKという立ち位置ではあるが、リーグ戦7試合に出場するなど今もなおピッチに立ち続けている。

そんなブッフォンが42歳の誕生日を迎えたこの日、インタビューに応じた。コメントを伊『sky sport』など、複数の伊メディアが伝えている。

「ある程度の年齢を過ぎると、大きなパーティといったものはないよ。ただ、これ(歳を重ねること)は避けられないものだし、いつだって笑顔と喜びで受け入れないといけないね。サッカー選手として42歳を迎えることができた。まだ良いパフォーマンスもできるし、幸せな人間だね」

「(今後については)3月、もしくは4月になったらわかるだろう。完全に倒れたりしていなければ、どんなアイデアだって受け入れるつもりさ。最も大事なのは、私が今していることの一貫性を保つことと、それをどのように感じるかだ。私は今していることが正しいと信じているし、それが高いレベルにあるかどうかはそのうちわかるだろう。チームでの役割やみんなとの関係にも満足しているよ」

よほどの衰えを感じたりしない限り、ブッフォンは今季終了後も現役を続行する構えでいるようだ。

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