ロナウド、チームメイト全員をディナーに招待へ 一体なぜ?

今季もユヴェントスの攻撃を牽引するロナウド photo/Getty Images

“帰宅騒動”の和解へ 

リーグ戦の再開を前に、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが“帰宅騒動”に終止符を打とうとしている。

ことの発端は、10日に行われたユヴェントス対ACミランの一戦。この一戦でスターティングメンバーに名を連ねたロナウドだが、プレイに精彩を欠き、55分にパウロ・ディバラとの交代を命じられる。ユヴェントス加入後最速となる交代に対して不満をあらわにしたロナウドは、ベンチへ戻らずにそのままロッカールームへ。さらに、試合終了のホイッスルが鳴る前にスタジアムを後にしていたことが、地元メディアらによって取り上げられた。ロナウド本人は否定していたが、イタリアではサッリ監督との不仲説まで飛び出し、試合から1週間以上たった今も大きな話題となっている。

ただ、代表ウィークが明けた23日には難敵アタランタとの一戦を控えており、ロナウドもこのままではいけないと思ったのだろう。伊『Libero Quotidiano』など複数おメディアによると、トリノへ戻った後、自身の軽率な行動に対しての謝罪の意味を込めてチームメイト全員をディナーに招待し、今回の件を和解しようとしているという。

悲願の欧州制覇を目指すユヴェントスにとって、ロナウドは必要不可欠なピースだ。ただ、サッカーはチームスポーツで、仲間からの信頼が何よりも大事。そういった意味でも、謝罪の場を作るのはユヴェントスにとっても、ロナウドにとってもいいことかもしれない。

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