マンUにドイツで輝く19歳は不要なのか 補強策に噴出するファンからの不満

かねてよりマンU移籍の噂が囁かれているサンチョ photo/Getty Images

「ジェイムズで十分」

マンチェスター・ユナイテッドはイングランドの若き才能を獲得しに動くべきではないのか。ドルトムントに所属するFWジェイドン・サンチョの獲得に、一部ファンから待ったがかかっているという。

その理由は、今季マンUにやってきたウェールズ代表FWダニエル・ジェイムズの台頭だ。同選手は加入以降、オールド・トラッフォードで目覚ましい活躍を披露。切れ味鋭いドリブル突破や正確なクロスは、間違いなく今のマンUにとって大きな武器となっている。これを受けて、ファンはこの22歳がいる限り、サイドアタッカーに新たな選手は必要ないと考えているのだ。

「サンチョの獲得が噂されているけど、このポジションは電光石火のジェイムズで十分だ」

「私はサンチョはいらないと思う。ジェイムズで大丈夫なはずだ。それよりもマンUはその資金を(ジェイムズ・)マディソンや(カイ・)ハフェルツの獲得に回した方がいい」

「サンチョは過大評価されているよ。(ルカ・)ヨビッチを獲得した方がいいね」

「サンチョよりも(アーリング・ブラウト・)ハーランドを獲得しろ。そして彼を獲得した残りの資金で左サイドバックを補強すべき」

SNS上ではこういった意見が見受けられると英『The Sun』が伝えている。すでにジェイムズがいるサイドアタッカーよりも、ファンは中央で輝ける選手や不安が残る左サイドバックの補強にお金をかけろと訴えている。現地報道によると、マンUがサンチョ獲得のために用意する資金は1億1500万ユーロ(約138億円)にのぼるとも。たしかに現在のチーム事情を考えれば、これらの声は真っ当な意見と言えるだろう。

はたして、再建期を迎えているマンUは今後どのように選手補強を行っていくのか。お金は上手に使いたいところだ。

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