マンC時代の体型を取り戻した“悪童” セリエAで完全復活なるか

今夏の移籍市場でブレシアへ移籍したバロテッリ photo/Getty Images

ユーヴェとの一戦で新天地デビューか

今夏の移籍市場で古巣ブレシアへ移籍した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、新天地での活躍に自信をのぞかせている。

これまでインテルやマンチェスター・シティ、ACミラン、リヴァプールなど数々の名門クラブでプレイした経験があるバロテッリ。その才能とは裏腹に、調子の波の激しさやピッチ内外での素行の悪さが目立ち、クラブを転々としてきた。そして、2016年からは戦いの舞台をフランスへ移し、ニースとマルセイユでプレイ。ゴールという結果は残したものの今夏に再びフリーとなり、いくつ間クラブがラブコールを送っていたが、バロテッリは新天地にブレシアを選んだ。

そんなバロテッリは25日に行われるユヴェントスとの一戦(セリエA第5節)で、ブレシアデビューが期待されているる。デビューを前に、『DAZN』のインタビューで現状や今後の意気込みなど次のように語った。

「これまでの10年間のキャリアでしてきたよりも、この1ヵ月半はハードワークしてきたと思う。オレはブレシアで2つの親善試合に出場したが、当然のことながらそれらの試合ではコンディションが十分ではなかった。ただ、今は素晴らしい体型を手に入れた。この体重に最後になったのは、マンチェスター・シティ以来じゃないかな。もちろん、オレの目標はEUROでイタリア代表のためにプレイすること。でも、メインの目標はブレシアのためになるべく早くチームの形に入ることだ」

はたして、バロテッリはブレシアを飛躍させることができるのか。3年ぶりのセリエAで、悪童が復活劇を見せるかもしれない。

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