71分しかプレイしていないのに休憩? アーセナル司令塔に休みは必要なのか

アーセナルのエジル photo/Getty Images

ELメンバー外に英紙がメス

アーセナルは19日にヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でフランクフルトと対戦するが、18日に発表された招集メンバーにはMFメスト・エジルの名前が入っていなかった。

攻撃陣ではダニ・セバージョスやピエール・エメリク・オバメヤン、ニコラ・ペペはメンバー入りしているのだが、なぜ指揮官ウナイ・エメリはエジルを招集メンバーから外したのか。

英『Daily Mail』によると、エメリは過密日程を理由に挙げている。週末にはアストン・ヴィラ戦が控えており、選手たちをローテーションさせたかったというのだ。

「我々は今多くのゲームを戦っていて、スタメンでいくつかローテーションしたい。19人のメンバーからはエジルとソクラティスを休ませる。エジルはワトフォード戦でプレイしたが、フィジカルは良かったし、我々にスキルを与えてくれる。彼は我々を助ける準備ができているが、それは明日ではなく日曜日だ。明日はローテーションすることを考えている」

今回の相手は昨季ヨーロッパリーグ・ベスト4に入っているフランクフルトで、決して油断できない相手だ。ローテーションが結果に繋がるかは分からない。また、同メディアは「エジルは今季71分しかプレイしていないのにエメリは休養が必要と言っている」と疑問を投げかけており、実際今季のエジルは先日のワトフォード戦の71分間しかプレイしていない。果たして休養が必要な段階なのだろうか。

アーセナルはワトフォードと2-2で引き分けており、エメリには厳しい視線が向けられている。サポーターを納得させるには結果を出すしかないが、フランクフルト戦と22日のアストン・ヴィラ戦できっちりと結果が出せるのか。

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