ノーガードの打ち合いすぎないか? 新生・ブルーズに続く失点に不安の声

ボルシアMGとも打ち合いだったチェルシー photo/Getty Images

プレシーズンでは失点目立つ

3日にボルシアMGとのテストマッチをおこなったチェルシーは、先に2点のリードを許す苦しい展開ながらロス・バークリーとタミー・アブラハムのゴールで2-2のドローに持ち込むことに成功した。

追いつけたのはポジティブに捉えるべきだろうが、フランク・ランパード体制がスタートしてから気になるのが失点数だ。今回も2失点してしまったが、先日のザルツブルク戦は日本代表FW南野拓実に2得点を許すなど計3失点、その前のレディング戦も4-3の打ち合いとなっている。チェルシーもしっかり得点は奪えているのだが、失点が多いノーガードの打ち合いのようになってしまっている。

英『Football London』によると、この戦いにサポーターからは不安の声が出ている。チェルシーは11日に迫るプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦することになっており、この守備で戦えるのかとの疑問が浮上しているのだ。

「今のチームは得点チャンスを作ることはできるが、守備が我々をガッカリさせないことを望む」

「チェルシーはプレシーズン7試合でクリーンシートが1試合しかない」

ランパードの下で攻撃の流れが出来てきているのは間違いない。この攻撃ならばマンU相手にも得点を奪うことは十分に可能だろう。残る問題は守備だ。ボルシアMG戦に途中出場したMFエンゴロ・カンテが100%の状態になれば守備も変わってくるかもしれないが、ランパードは最適なバランスを見つけられるか。

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