アーセナルを踏み台にしようとした? バルサ移籍のF・デ・ヨングが告白

アヤックスからバルセロナへ移籍したフレンキー・デ・ヨング photo/Getty Images

「僕はずっと......」

今夏にアヤックスからバルセロナへ移籍した22歳のMFフレンキー・デ・ヨング(オランダ代表)が、ある裏話を語った。

英『THE Sun』は現地時間10日、「フレンキー・デ・ヨングはアーセナルを踏み台にしようとしていた」という見出しの記事を掲載。オランダメディア『Voetbal International』が行ったインタビューの最中に同選手が発したコメントを紹介した。デ・ヨングはこのインタビューのなかで、1997年にアヤックスからアーセナルへ移籍し、2000年にバルセロナ行きを決断したマルク・オーフェルマルス氏(元オランダ代表FW)と同じ道を辿ろうとしていたことを明かしている。

「まずアヤックスからアーセナルに移籍して、それからバルセロナへ行くことを僕はずっと考えていたんだ。いわゆる“マルク・オーフェルマルス”ルートというものかな。ただ、直接バルセロナへ行けるのであればそれに越したことはないよね」

かねてからの夢であったバルセロナへの移籍を実現させたデ・ヨングだが、同選手に自身のステップアップの“踏み台”と見なされたアーセナルのサポーターは今回の発言に何を感じているだろうか。

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