アーセナルの“絶対的エース”がマンUへ? 本人も移籍に乗り気か

18-19シーズンのプレミアリーグで得点王に輝いたオバメヤン photo/Getty Images

複数のメディアが報道

昨年1月にアーセナルへ加入し、同クラブの一員として出場した公式戦65試合で41ゴールを叩き出しているFWピエール・エメリク・オバメヤン。2018-2019シーズンのプレミアリーグでは得点王に輝くなど、アーセナルで充実した日々を送っているように見える同選手だが、この度移籍の噂が急浮上した。

英『GIVE ME SPORT』や『Sports Mole』、及び『Manchester Evening News』によると、インテル行きの噂が絶えないFWロメル・ルカクの後釜確保を目論むマンチェスター・ユナイテッドが、オバメヤンの獲得を検討しているとのこと。既にユナイテッドが同選手の移籍金として7000万ポンド(約95億円)を準備していると英『talkSPORT』が報じたほか、オバメヤン自身も先方からの移籍の誘いに前向きな回答を行ったと、先述の4メディアが伝えている。

2018-2019シーズンのプレミアリーグでトップ4入りを逃し、先月29日に行われたUEFAヨーロッパリーグ決勝でもチェルシーに敗れてしまったアーセナル。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃した同クラブの今夏の補強予算は4000~4500万ポンド(約55~61億円)と複数の英国メディアで伝えられており、今オフに更なる補強費の捻出を目的とした主力選手の売却に踏み切るのではないかと噂されている。無論、補強資金が少ないとはいえアーセナルが簡単にエースを売りに出すとは考えにくいが、同クラブがマンチェスター・ユナイテッドからの入札に対し、どのような反応を示すかに注目したいところだ。

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