プレミアの強豪行きが噂されるマディソン 英紙が報じた“本人の意向”は

正確無比なパスで今季のレスターの攻撃を牽引したマディソン photo/Getty Images

今季プレミアで7G7A

昨夏よりプレミアリーグのレスターでプレイしているMFジェイムズ・マディソン(22歳)。2018-2019シーズンの同リーグで7得点7アシストを叩き出したほか、昨年10月にはイングランド代表(フル代表)に初めて招集されるなど、着実に成長を遂げている。

マンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、及びリヴァプールへの移籍の噂が英『DAILY STAR』などで伝えられているが、英『THE Sun』は現地時間6日、マディソンがレスター残留の意向を固めたと報道。ブレンダン・ロジャース現監督が志向するサッカーにマディソン自身が感銘を受けていることや、ロジャース監督自身も同選手の残留を望んでいることから、同選手とレスターとの間で近々新契約が結ばれる可能性が高いと同メディアが伝えている。

今季のプレミアリーグで全20クラブの選手中最多となる、101本のキーパスを放ったマディソン(味方のシュートに繋がったパス。データサイト『Sofa Score』より)。長短を織り交ぜた正確なパスや軽快なステップワークに定評があり、今やレスターの攻撃に欠かせない存在となっている。かねてよりポゼッションサッカーを志向し、今年2月にレスターへ赴いたロジャース監督のもとで一段とパスセンスが花開いた印象がある同選手だが、このまま同クラブ残留の運びとなるのだろうか。



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